肩こり予防を知ろう
肩こりは筋肉が動かないことによって血行も悪くなることも大きな原因ですから、筋肉を活発に動かしてやれば筋肉がポンプの役割を果たして血行が良くなります。また肩こりは筋力の低下も大きな原因ですから、定期的な運動によって筋力を強化すると以後肩こりになりにくい体質になることが出来ます。どうやら古代インドでも肩こりは悩みの種だったようです。それなら姿勢を正しくすれば肩こりの予防になるわけです。もちろん肩こりを解消するためなので、肩周辺の筋肉を動かすのが最も効果があります。猫を飼っている方ならよくご存知だと思うのですが、猫は寝起きなどに大きな背伸びをします。
肩こりを予防する方法もいくつかありますが、その中でも最もお手軽で効果的なのが運動です。ヨガとはインドに古くから伝わるエクササイズです。まずは四つんばいになり、両手を伸ばした状態で下半身を地面に近づけます。ヨガの中で最も肩こりに直接効果があるのは「猫のポーズ」です。立っている状態でも姿勢は大切です。これにより肩の筋肉で代謝が良くなり、肩こり解消となります。
何よりも特に道具も要らず、自宅で簡単に出来るのがいいです。筆者も実際にやってみましたが、肩こりがひどい時でも苦痛なく出来るのでおすすめです。すると猫の背伸びのようなポーズになります。スポーツをすれば自然に運動をすることが出来ますが、ここでは肩こり解消・予防に効果のある運動に話を絞ってお話しします。椅子にはしっかりと深く腰掛けて、横から見たらS字カーブに見えるように背筋を伸ばすことが基本です。体重が後ろにかかってしまっていてかかとで体を支えていないかどうか、チェックしてみて下さい。
前足をピンと伸ばして、下半身を地面に付けるようにする仕草に近いものがヨガの猫のポーズです。このポーズをしばらく静止していると、肩の筋肉はしっかりと伸ばされて、そこに新鮮な酸素が入ります。ヨガにも肩こりを解消できるポーズというものがあります。つまりストレッチが自然に出来ているわけです。肩こりの直接的な原因として最もウェイトを占めているのが姿勢だとお話しました。こうした姿勢も肩こりの原因となるので、立っている状態では足の親指の付け根あたりで体重を支えることを意識してください。
こちらのマイクロダイエットの情報も参考になります。
2009年6月16日|
Powered by
Movable Type Pro 4.21-ja